2009.05.28 Thursday
大人のビール工場見学 〜工場見学編〜
はい、というわけで大変お待たせしました!
ここでやっと工場見学の内容をご紹介します。
案内役のお姉さんから各種説明を受けつつ、工場内を見学しました。
残念ながら、工場内の写真撮影は禁止されていたのでほぼコメントのみになります。
水が思った以上に多いことにびっくりします!
2倍以上必要とは…大事に飲まないとですね。
これ、行った人にしかわからないのですが、工場に近づくにつれ、
独特のにおいが漂っています。
「多分ビールのだろうね。」というのはわかっていたのですが
なんと仕込みの段階で出る匂い。
ビール自体のにおいではなかったようです。
ビールの味の違いはこんなところでも出るんだな〜と改めて実感。
子供のときにもこういう話聞いてたはずなのにまったく覚えてませんでした。
一生かけても飲みきれませんね。
でも、それだけの量を私達みんなで消費してると考えるとスゴイ!

ぜひとも、タンクの模型写真で想像してみてください。
若ビールなんていう初めて聞く単語がありました。
若ビールの時点でもおいしそうな映像だったのですが、
ここからさらに熟成がないと普段飲んでるビールにならないんだそうです。
奥が深い・・・。
途中にて出たばかりだった「キリンフリー」の試飲をさせてもらいました。
アルコールが0.00%ということで運転手の人も飲んでOKだとか。
さすがにビールほどではないですが、飲んでる雰囲気は味わえるので
乾杯用にあるとうれしい飲み物でした。
缶詰の部分しか見れなかったのですが、すごい速さでした。
工場で働いている人が流れてくる缶をランダムにピックアップして
チェックしてたのも印象的。
開けて飲んだりしないよね?なんていう冗談を言いながら見させてもらいました。
何より驚いたのが「樽」のところ。
半永久的に使えるなんてなんてエコなんでしょう!
さてさて、最大のメインである試飲会場についても書いちゃいます。
試飲会場は撮影OKだったので張り切ってパシャパシャしてきました。
待望の試飲会場はこんな感じでドーンと待ち構えてくれていました。

で、まず最初はやっぱり一番搾りから!

おつまみも一緒にもらえます♪
飲んでる途中でお姉さんがおいしいビールの注ぎ方講座をやってくれていました。
ちょっと離れた席にいたもので詳しくはメモできなかったのですが
サイトを探してみたら出てきたのでビール党は最初の1杯だけでも
時間はかかりますが試してみてはいかがでしょう?
キリンビールのおいしい次ぎ方講座(三度つぎ)
この後おかわりをもらって工場見学は終了。
もう少しのんびり飲みたかったのですが次の見学者が
きてしまうといいうことでちょっと時間は短めでした。
それにしても大人になってからいくビール工場見学は最高に楽しかった!
子供のときはあまり興味なかったからまったく頭に入らなかった説明も
するする入ってくるから不思議。
またどこか別の工場にも突撃してみたいなとおもいます。
ここでやっと工場見学の内容をご紹介します。
案内役のお姉さんから各種説明を受けつつ、工場内を見学しました。
残念ながら、工場内の写真撮影は禁止されていたのでほぼコメントのみになります。
350ml缶を作るのに必要な材料は?
・大麦 手のひら一杯分
・ホップ 5個
・水 2リットル
水が思った以上に多いことにびっくりします!
2倍以上必要とは…大事に飲まないとですね。
建物付近の独特の匂いは?
仕込みででる匂い
これ、行った人にしかわからないのですが、工場に近づくにつれ、
独特のにおいが漂っています。
「多分ビールのだろうね。」というのはわかっていたのですが
なんと仕込みの段階で出る匂い。
ビール自体のにおいではなかったようです。
一番搾りとキリンラガーの違いは?
一番搾りは名前のとおり一番絞りのみ仕様し、すっきりとした味わい。
一番搾りと二番搾りを併せると苦味のあるキリンラガーに
ビールの味の違いはこんなところでも出るんだな〜と改めて実感。
子供のときにもこういう話聞いてたはずなのにまったく覚えてませんでした。
139本のタンクで発酵。
・1本のタンクで148万本/350ml缶
・148万本とは1日1本飲んだとして、4055年かかる計算。
一生かけても飲みきれませんね。
でも、それだけの量を私達みんなで消費してると考えるとスゴイ!

ぜひとも、タンクの模型写真で想像してみてください。
酵母は600種類→糖をアルコールと炭酸ガスに変化させる。
・7日置くと若ビール
・若ビールは1〜2ヶ月熟成してビールに
若ビールなんていう初めて聞く単語がありました。
若ビールの時点でもおいしそうな映像だったのですが、
ここからさらに熟成がないと普段飲んでるビールにならないんだそうです。
奥が深い・・・。
途中にて出たばかりだった「キリンフリー」の試飲をさせてもらいました。
アルコールが0.00%ということで運転手の人も飲んでOKだとか。
さすがにビールほどではないですが、飲んでる雰囲気は味わえるので
乾杯用にあるとうれしい飲み物でした。
ビン詰めは1分に600本
缶は1分に1500本から2000缶
飲食店で使われる樽は半永久的に使える
缶詰の部分しか見れなかったのですが、すごい速さでした。
工場で働いている人が流れてくる缶をランダムにピックアップして
チェックしてたのも印象的。
開けて飲んだりしないよね?なんていう冗談を言いながら見させてもらいました。
何より驚いたのが「樽」のところ。
半永久的に使えるなんてなんてエコなんでしょう!
さてさて、最大のメインである試飲会場についても書いちゃいます。
試飲会場は撮影OKだったので張り切ってパシャパシャしてきました。
待望の試飲会場はこんな感じでドーンと待ち構えてくれていました。

で、まず最初はやっぱり一番搾りから!

おつまみも一緒にもらえます♪
飲んでる途中でお姉さんがおいしいビールの注ぎ方講座をやってくれていました。
ちょっと離れた席にいたもので詳しくはメモできなかったのですが
サイトを探してみたら出てきたのでビール党は最初の1杯だけでも
時間はかかりますが試してみてはいかがでしょう?
キリンビールのおいしい次ぎ方講座(三度つぎ)
この後おかわりをもらって工場見学は終了。
もう少しのんびり飲みたかったのですが次の見学者が
きてしまうといいうことでちょっと時間は短めでした。
それにしても大人になってからいくビール工場見学は最高に楽しかった!
子供のときはあまり興味なかったからまったく頭に入らなかった説明も
するする入ってくるから不思議。
またどこか別の工場にも突撃してみたいなとおもいます。
2009.05.27 Wednesday
大人のビール工場見学 〜工場突入編〜
見学のスタートはこちらの建物から。あちこちに黄色い旗で「NO!飲酒運転」と啓蒙活動が行われてます。
ビール飲みたい人は当たり前ですが公共の乗り物でいきましょう。

受付を済ませると、見学時間の識別に使うシール(右上の赤いシール)と試飲に必要な券を人数分もらえます。
試飲券は無くすと飲めないので絶対に落とさないようにしまっておきましょう。

待ち時間の間は入り口の建物で待機です。
あちこちに資料があって、ここだけでもそこそこたのしめます。
イチロー選手がビール片手にお出迎え。テンションあがってきた!!

瓶ビールのラベルの歴史や

ビール型の謎の乗り物があったり。

これなんと最初の宣伝カーの模型なんだそうです。

こんな感じでほくほくと楽しんでいる間に見学時間に。
次の記事では案内役のお姉さんと共にビールのお勉強に行ってきます。
ビール飲みたい人は当たり前ですが公共の乗り物でいきましょう。

受付を済ませると、見学時間の識別に使うシール(右上の赤いシール)と試飲に必要な券を人数分もらえます。
試飲券は無くすと飲めないので絶対に落とさないようにしまっておきましょう。

待ち時間の間は入り口の建物で待機です。
あちこちに資料があって、ここだけでもそこそこたのしめます。
イチロー選手がビール片手にお出迎え。テンションあがってきた!!

瓶ビールのラベルの歴史や

ビール型の謎の乗り物があったり。

これなんと最初の宣伝カーの模型なんだそうです。

こんな感じでほくほくと楽しんでいる間に見学時間に。
次の記事では案内役のお姉さんと共にビールのお勉強に行ってきます。
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2009.05.26 Tuesday
大人のビール工場見学 〜工場に向かうまで編〜
小学生の頃子供会のイベントで「ビール工場見学」に行ったものの、
肝心なビールが飲めずまったくもって興味が沸かなかったあのにがーい思い出を
今こそ晴らそう!ということで大人になった今、ビール工場見学に行ってきました。
今回行ったのは都心からのアクセスも便利な「キリン横浜ビアビレッジ」です。
あらかじめ電話で予約してからいくととてもスムーズに手続きができました。
最寄り駅は生麦事件で有名な生麦駅です。

生麦駅外の看板のフォントに心惹かれるじゅげじょ達。

駅から工場へ向かう途中に石碑がありますので、歴史に興味ある方はこちらもみてみるといいかも。
じゅげじょ達は出発前、真剣に生麦だからビール工場があるんだと勘違いしてました。
地名の方がはるかに古かった…ですね。

この看板自体にもなんだか歴史を感じます…。

駅から10分弱で工場のこの看板がでてきます。

そしてその隣にはこの門が。ビールの材料のにおいもプンプンして雰囲気がでてきました。

突入編は次の記事にて!
肝心なビールが飲めずまったくもって興味が沸かなかったあのにがーい思い出を
今こそ晴らそう!ということで大人になった今、ビール工場見学に行ってきました。
今回行ったのは都心からのアクセスも便利な「キリン横浜ビアビレッジ」です。
あらかじめ電話で予約してからいくととてもスムーズに手続きができました。
最寄り駅は生麦事件で有名な生麦駅です。

生麦駅外の看板のフォントに心惹かれるじゅげじょ達。

駅から工場へ向かう途中に石碑がありますので、歴史に興味ある方はこちらもみてみるといいかも。
じゅげじょ達は出発前、真剣に生麦だからビール工場があるんだと勘違いしてました。
地名の方がはるかに古かった…ですね。

この看板自体にもなんだか歴史を感じます…。

駅から10分弱で工場のこの看板がでてきます。

そしてその隣にはこの門が。ビールの材料のにおいもプンプンして雰囲気がでてきました。

突入編は次の記事にて!
2009.03.28 Saturday
ジュゲメンからホワイトデーの贈り物。
さてさて、もう結構日にちがたってしまったんですが、
ホワイトデーでしたね。
バレンタインデーにそれぞれ、手作りやら、ノット手作りのチョコレートを
ジュゲメンたちにあげたジュゲジョたち。
ホワイトデーのお返しをあてにして贈るわけではないのですが、
でもでも、やっぱり気になるホワイトデー。
ちなみに、去年はなんと特上寿司が出前されました。


これには、ジュゲジョ一同大感激でした。
さてさて、今年はどうだったかといいますと・・・
ホワイトデーでしたね。
バレンタインデーにそれぞれ、手作りやら、ノット手作りのチョコレートを
ジュゲメンたちにあげたジュゲジョたち。
ホワイトデーのお返しをあてにして贈るわけではないのですが、
でもでも、やっぱり気になるホワイトデー。
ちなみに、去年はなんと特上寿司が出前されました。


これには、ジュゲジョ一同大感激でした。
さてさて、今年はどうだったかといいますと・・・
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