2008.10.14 Tuesday
Beyond the KESHIKIが気になる
今回の「あの子が気になる」ではBeyond the KESHIKIをご紹介。

可愛いんだけどキッチュでちょっぴりクセのあるアイテムたち。
どれも人目を惹くデザインなのに流行にはどっぷり浸らず
その店にしか出せない独特なスタイルが魅力的。
渋谷の明治通り沿いの小さなビルにひっそりとあるそのお店はまるで隠れ家のようでした。

可愛いんだけどキッチュでちょっぴりクセのあるアイテムたち。
どれも人目を惹くデザインなのに流行にはどっぷり浸らず
その店にしか出せない独特なスタイルが魅力的。
渋谷の明治通り沿いの小さなビルにひっそりとあるそのお店はまるで隠れ家のようでした。
■Beyond the KESHIKIとは?
Beyond the KESHIKIのコンセプトは
「Remake(リメイク) and Reconstruct(再構築)」
もう着なくなってしまったお洋服たちをまた生き返らせること。
そしてその古着が持つ独特な個性を残し、トレンドもうまく取り入れ
オリジナリティの強いスタイルを提案しています。

アイテムの多くがナチュラルになりすぎず、鮮やかな色での染色のものばかり。
主にバイヤーのフシミさんがNYから買い付けてきた
ヴィンテージ古着と、その古着を利用して作られたリメイク商品を中心に展開。
Beyond the KESHIKIオリジナルアクセサリーも多数あります。
シーズンごとのテーマは特になし。
古着のアイテムはフシミさんが買い付けから帰って来次第すぐにお店に置かれ
同じくリメイクアイテムも出来上がり次第すぐにお店に並びます。
また、頻繁に店内の雰囲気(ディスプレイ等)が変わるので
毎回違うBeyond the KESHIKIに出会えそう。
:::

今回インタビューに応じてくれたスタッフでリメイクも担当しているミヤザキさん。
とても気さくな方で、分かりやすく丁寧にお店のお話をしてくれましたよ。
■Beyond the KESHIKIのお洋服
まずはミヤザキさんの今日のコーディネートからご紹介。
トップス・・・カーキ系ゴールドのジャケット(リメイク)
インナー・・・グレーのパフスリーブカットソー(リメイク)
ボトムス・・・ヴィンテージデニム(リメイク)
なんと、すべて古着のリメイク!
そしてその全てがミヤザキさんのお手製!!
す、ステキ過ぎます・・!
注目したいところはリメイクのヴィンテージデニム。
パッチワーク風の大きなポケットがポイント。
グレーカットソーは実際お店にも置いてあり、他にホワイトもありました!

:::
今後はニット系のリメイク商品が入荷予定となってます!
他に、プリントシャツワンピ・グローブ・レッグウォーマーなどなど
秋冬のリメイク・古着アイテムも続々登場!

■愛着のあるものをまた新しく生まれ変わらせたい
よくバイヤーのフシミさんとお互いにアイディアを出し合い、
お互いにサンプルをどんどん試着して、足りない部分があればまた手を加えていき
納得のいく形が出来たらお店に並ぶのだとか。
リメイクのキャップ(写真左上)もスカート(写真右上)もみんなそんな感じで作られてるんだそうです。
バイヤーのフシミさんがサンプルを着てNYへ買い付けに行くと、よく現地の人から
「それ、どこで買ったの!?」
「カワイイ!」
など、ファッションの本場NYでも大好評だとか。
そんなオシャレなニューヨーカーたちの意見も取り入れて商品化に繋げることもしばしば。
そして常に心がけていることは、モノを大切に、スタイルを大事に保つこと。
「愛着のある古着をまた新しく'リメイク'という形で生き返らせ、
着る人のオリジナリティでまた更にオシャレに着こなしてもらえたら何より嬉しい」
と、ミヤザキさんは話してくれました。
:::
今後はリメイクだけでなく、古着のちょっとしたお直しもやっていきたいそう。
たとえば、気に入ってるのだけど穴が開いたり、ほつれてしまったセーターやジーンズなど
また着たいけど捨てられないお気に入りのお洋服って誰でも持ってますよね。
お直しは単に直すだけでなく、リメイクまではいかないけど
少しだけひと手間加えて生まれ変わらせてあげたいとか。
古き良き時代を超えてやってきたお洋服たちのほとんどは
穴が開いたりほつれたりと当然痛みも出てきてしまう。
以前着ていた人にとって愛着のあるものほどそうかもしれません。
それをまたReconstruct(再構築)して次の人の手に渡っていくというのは
なんと素晴らしいことだろうと私は感動してしまいました。
今後もジュゲジョではBeyond the KESHIKIのお洋服に注目していきたいです!
そして私も個人的に通いまくろうと思います。

*** *** *** *** *** *** *** *** ***
■shop infomation
:Address
東京都渋谷区神宮前
6-19-16-2F 宇都宮ビル3 201(MAP)
:Website
http://www.beyond-the-keshiki.com/
*** *** *** *** *** *** *** *** ***
Beyond the KESHIKIのコンセプトは
「Remake(リメイク) and Reconstruct(再構築)」
もう着なくなってしまったお洋服たちをまた生き返らせること。
そしてその古着が持つ独特な個性を残し、トレンドもうまく取り入れ
オリジナリティの強いスタイルを提案しています。

アイテムの多くがナチュラルになりすぎず、鮮やかな色での染色のものばかり。
主にバイヤーのフシミさんがNYから買い付けてきた
ヴィンテージ古着と、その古着を利用して作られたリメイク商品を中心に展開。
Beyond the KESHIKIオリジナルアクセサリーも多数あります。
シーズンごとのテーマは特になし。
古着のアイテムはフシミさんが買い付けから帰って来次第すぐにお店に置かれ
同じくリメイクアイテムも出来上がり次第すぐにお店に並びます。
また、頻繁に店内の雰囲気(ディスプレイ等)が変わるので
毎回違うBeyond the KESHIKIに出会えそう。
:::

今回インタビューに応じてくれたスタッフでリメイクも担当しているミヤザキさん。
とても気さくな方で、分かりやすく丁寧にお店のお話をしてくれましたよ。
■Beyond the KESHIKIのお洋服
まずはミヤザキさんの今日のコーディネートからご紹介。
トップス・・・カーキ系ゴールドのジャケット(リメイク)
インナー・・・グレーのパフスリーブカットソー(リメイク)
ボトムス・・・ヴィンテージデニム(リメイク)
なんと、すべて古着のリメイク!
そしてその全てがミヤザキさんのお手製!!
す、ステキ過ぎます・・!
注目したいところはリメイクのヴィンテージデニム。
パッチワーク風の大きなポケットがポイント。
グレーカットソーは実際お店にも置いてあり、他にホワイトもありました!

:::
今後はニット系のリメイク商品が入荷予定となってます!
他に、プリントシャツワンピ・グローブ・レッグウォーマーなどなど
秋冬のリメイク・古着アイテムも続々登場!

■愛着のあるものをまた新しく生まれ変わらせたい
話を聞いていて面白かったのが、リメイクアイテムの試作品(サンプル)から商品になるまでの工程。
たとえば、「あー、今日の洋服にベルトがあったらいいのに・・・」
と、思ってなんとなくミシンでガガーッとベルトを作ってみたら

「あれ。これ意外にカワイイんじゃない?!」
「お店に出したらいけるんじゃない??!!」
という感じで、洋服を作ったら思わぬ発見が見つかることも。

―で、実際にリボンベルト(写真上)の商品化が決定。
もうお店に並んでますよー。(※真ん中のベルトはサンプルです)

たとえば、「あー、今日の洋服にベルトがあったらいいのに・・・」
と、思ってなんとなくミシンでガガーッとベルトを作ってみたら

「あれ。これ意外にカワイイんじゃない?!」
「お店に出したらいけるんじゃない??!!」
という感じで、洋服を作ったら思わぬ発見が見つかることも。

―で、実際にリボンベルト(写真上)の商品化が決定。
もうお店に並んでますよー。(※真ん中のベルトはサンプルです)

よくバイヤーのフシミさんとお互いにアイディアを出し合い、
お互いにサンプルをどんどん試着して、足りない部分があればまた手を加えていき
納得のいく形が出来たらお店に並ぶのだとか。
リメイクのキャップ(写真左上)もスカート(写真右上)もみんなそんな感じで作られてるんだそうです。
バイヤーのフシミさんがサンプルを着てNYへ買い付けに行くと、よく現地の人から
「それ、どこで買ったの!?」
「カワイイ!」
など、ファッションの本場NYでも大好評だとか。
そんなオシャレなニューヨーカーたちの意見も取り入れて商品化に繋げることもしばしば。
そして常に心がけていることは、モノを大切に、スタイルを大事に保つこと。
「愛着のある古着をまた新しく'リメイク'という形で生き返らせ、
着る人のオリジナリティでまた更にオシャレに着こなしてもらえたら何より嬉しい」
と、ミヤザキさんは話してくれました。
:::
今後はリメイクだけでなく、古着のちょっとしたお直しもやっていきたいそう。
たとえば、気に入ってるのだけど穴が開いたり、ほつれてしまったセーターやジーンズなど
また着たいけど捨てられないお気に入りのお洋服って誰でも持ってますよね。
お直しは単に直すだけでなく、リメイクまではいかないけど
少しだけひと手間加えて生まれ変わらせてあげたいとか。
古き良き時代を超えてやってきたお洋服たちのほとんどは
穴が開いたりほつれたりと当然痛みも出てきてしまう。
以前着ていた人にとって愛着のあるものほどそうかもしれません。
それをまたReconstruct(再構築)して次の人の手に渡っていくというのは
なんと素晴らしいことだろうと私は感動してしまいました。
今後もジュゲジョではBeyond the KESHIKIのお洋服に注目していきたいです!
そして私も個人的に通いまくろうと思います。

Comment
コメントする
この記事のトラックバックURL
http://jugejo.jugem.jp/trackback/111
トラックバック
|
Copyright (C) 2010 JUGEM Some Rights Reserved.
|

